58 years old

58歳誕生日

独身女性の心

年金までの3年間を綴りたいです。

血圧のことと足

今朝は血圧の薬が無くなりかけていたので主治医のところに訪問。


こういう天気の時は血圧が不安定。


「ちゃんと血圧を每日計りなさい」と指示されちゃいました。


「一度血圧の薬を飲んだらもう飲まないで済まされないから諦めていました」


と言い訳。


そうしたら先生が「下がったら飲むことはないでしょう」


まじか・・・諦めてた。


そもそも駅で前を見ないで走ってきた子供がいてその子をよけたら足をひねり動けなくなり整形外科通い。


歩くようにしてたけど涙がでるほど足が痛い。


そうしてるうちにドンドン血圧が上がった模様。


それぐらい足は生きる上で大切なパーツ。


前を見ないですごいスピードで走ってきた弾丸のような女子あんた罪だよ。


もし避けれないでぶつかってたら私は骨でも折ってたと思う。


避けれてもこのざまだけど。


この場を借りて言いたい。


走るときは前を見て走ってください。


高齢者はぶつかられると致命傷なんですよ。


自転車を避けて横転したお婆ちゃんを見たことがあります。


自転車がぶつかった訳ではないです。


でもとっさに人間は避けます。


その結果そのお婆ちゃんも倒れて頭を打ち救急車で運ばれました。


その自転車のオジサン「ぶつかってない」と声たかだかに言ってたけどお婆ちゃんの寿命を縮めたのは事実でしょう。


おしまい









新盆も済んだことだけど(叔父さんの事)

もうすぐ旧盆なので少し不思議な話をかきます。


かなり前の話です。


自分の家の仏壇が狭いので位牌が多すぎやしないかと考えました。


お爺ちゃんとお婆ちゃんは一つの位牌になってる。両親も。それに兄と姉は個別。


その他に会ったことがない3歳で肺炎で亡くなってる父の姉。


それにまだ若い身空で自殺した叔父さんの位牌。20代で亡くなっている。


叔父さんはギリギリ見たことがあるような気がしてるけどボンヤリ覚えてる程度。


なので叔母と叔父の位牌を一緒に出来ないのかな、なんて考えていたんですよ。(理不尽?)


そんなことを考えてた時昼間に家のチャイムが鳴りました。


ドアフォンに出てみると「◯◯さんですか、探しましたよ」


という年配の感じの男性の声。


不思議なことを言うなぁと思いドアに出てみました。


私「なんでしょうか?」


見知らぬ男性「実は敦(仮名)さんを探していたんですよ」


敦・・・叔父の名前だ。


「あのもう叔父は亡くなってるんですよ」


「それは存じています。実は私は山田(仮名)と申します。敦さんの大学時代の同級生で敦さんが亡くなった時もお葬式に出ましたよ。同じワンダーフォーゲル部に所属していて社会人になっても一緒に山に登っていました。」


私「それで御用は何でしょうか?」(叔父の趣味の山登りも知ってるし嘘じゃないみたいだ)


「あなたが引っ越したので随分探したんですよ。お宅が住んでいた東京の土地は平成2年に売ったと言うことで一足違いで私は平成3年に東京のお宅が住んでた場所に出向いたから最初は解らなかったんですよ。
お宅の土地を買った方に聞いても知らないと言うし諦められなくてまたつい最近お宅が東京に住んでた住所のところに出向いて近所の方に聞いて回ったんですよ。そうしたらお宅の斜向かいの床屋さんがご存知で◯◯市に平成2年に引っ越したと言うので今度は◯◯市に行って一応商工会館に出向いたところまだ会社をあなた載せていたでしょう。それでたどり着いた訳です。探すのに10数年かかりましたよ」


   驚きです。


山田さん「それで亡くなった敦さんのお墓参りをしたいともう一人友人がいて、その人は長崎の人間でその彼が先日家の掃除をしていたら学生名簿が棚から落ちてきて、そう言えば我々も70才過ぎて何時あの世に行っても不思議じゃない年齢だから敦さんのお墓参りがどうしてもしたいと俺に言うじゃないですか。俺は神田に住んでるので割と調べやすいので彼の代わりに調べたんですよ。宜しければお墓の場所を教えてほしいのです。」


私「お安い御用ですよ。ちょっと待ってください」


(前もって解ってたら部屋掃除して仏壇にお線香を上げてもらえたんだけど)(><)


そしてお墓の場所の住所を渡しました。


山田さん「ありがとう。長崎の友人に連絡を取り墓参りがこれでできますよ」


しばらくして我が家にお菓子が山田さんとそのご友人と共同で送られてきた。


もう一人の友人も長崎から奥さんも連れて山田さんと合流してお墓参りが無事にできたようだ。


仏壇にお菓子を供えて欲しいと言われた。


なので仏壇に備えて彼の携帯にその写真を送った。


彼らの話を聞くと誰も叔父がそんなだいそれた事をするとは思っていなくて葬式の時は祖母に大変お世話になったそうだ。


祖母も息子に死なれて気丈に振る舞ったんだなと思うと切なかった。


彼は優秀でイニシアチブもある人でみんなが叔父を頼り慕ってたということでした。


大学は一流大学ではないけど主席だったそうだ。


70才過ぎて親友が墓参りに来てくれる。


叔父は人格者だったんなだと初めて知った。


死ぬことなかったのに。


親友がいたのに。


このおかげか叔父の位牌はまだ一つにしてる。


叔父さんごめんなさい。位牌一つのままにしておきます。


心で詫ました。


おわり























夏のコンビニ利用法

とにかく暑い。


料理なんて作ると台所は温度が上がるし大変です。


首にタオルを巻いて台所に立つのが日課ですよ。


そして出来たものを食べるとまた汗がでるんですよね。


ほんと暑いわ。


今朝、食パンを買いにコンビニに行きました。


6枚切りは売れてしまっていた。


残りは8枚切り。


でもアイデアが浮かんだ。


コンビニ(ファミマ)に新しく登場したエビカツ。


これでエビバーガーみたいなサンドウィッチを作ればランチになる。


それに暑くない。


冷蔵庫で冷えてるレタスを洗い玉ねぎをスライスするだけ。


パンにマヨネーズとマスタードを塗りエビカツにソースをかけてパンを挟んで終わり。


暑くない料理最高です。


素麺も好きだけどあの茹でる時間は地獄ですからねー。


一日一回は手抜きで調理をしたいです。


おしまい